対象となる企業
- 内部監査部門が業務監査、会計監査に習熟していない企業
- 内部監査部門を立ち上げたい企業
- 内部監査部門の有効性とスキルを向上させたい企業
業務監査
ビジネス環境が厳しさを増す中で、業務の有効性や効率性、コンプライアンスを確保するモニタリング業務の重要性は高まっています。業務監査は社内の決まりごとに沿って業務が行われているかどうかのみならず、ビジネスの面から会社全体の業務を見直す必要があります。そのためにはビジネス・リスク・アプローチを駆使して計画を立て、業務監査を効率的に実施する必要があります。
業務監査の課題
大企業を除く内部監査部門では、監査経験が不十分なまま何となく実施されている場合も多いようです。
厳しいビジネス環境の中では、適切な実務経験を有した専門的な人材を配置し、より有効かつ効率的な内部監査部門を運営していくことが必要です。
当社のサービス
当社は、本格的な業務監査を行う内部監査部門の立ち上げおよび既存の内部監査部門の効率的な業務の遂行を支援するとともに、監査業務を行います。
監査を実施するための監査計画の作成、監査の実施方法、監査調書のまとめ方、報告とフォローアップというテクニカルな面を含めて適切にフォローいたします。
また、ホワイトカラーの業務は、マニュアル化による業務の定型化や少しの設備投資で見違えるほど生産性が向上します。簡単なことですが、中小企業ではほとんど手をつけられておらず、それどころか大企業であってもホワイトカラーは生産性が低いまま放置されています。
適切な措置をとることにより、ホワイトカラーの生産性を向上させ、劇的にコストを改善できる効果があります。このような観点からも業務監査を実行し、改善を提案し、マニュアル化をいたします。




