日本企業の弱さはホワイトカラーの生産性の低さにある
ミッション、ビジョンを策定したが、放ったらかしになっている。もしくは、ミッション、ビジョンは検討されていない。ミッション・ビジョンが策定されていても、実行する仲間にそれが浸透していなければ、意味がありません。また、日常的に実行可能なレベルにまで落とし込まない限り、ミッションやビジョンは実現できません。 |
組織は、本当にうまく機能しているか?組織は、個々の業務がうまく機能していたとしても、全体の目的と整合していない細かな作業が行われている場合があります。 |
会社の業務引継ぎがうまく行っているか。担当者が部署を移動したり、退社する場合に業務の引継ぎが必要になりますが、引継ぎ資料が作成されていないと、引継ぎに時間がかかってしまいます。 |
どのような業務があるのか、はっきりしていない。会社におけるルーチン業務にどのようなものがあるのか、実は誰も分かっていない場合がほとんどです。部分的には知っている人はいても、全ての業務を知っている人はいません。 |
業務の目的が定められていない。会社の業務には、昔から引き続き行われているから継続して行っているだけで、その存在意義が必ずしも明らかでないものがあります。 |
上司が部下の仕事内容を把握できていない。 上司は、必ずしも部下のすべての業務内容の詳細を把握しているわけではありません。自分ではその業務を担当したことはなく、突然異動で別部門からやってくることがあるからです。 |
業務が適切に行われていないようだが、具体的には何が悪いのか分からない。上司からは業務が効率的に遂行されていないように感じられるが、なぜ非効率になっているのか分からない場合がある。 |
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2012年2月 |
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